自分らしく働き、誰かの役に立つ

ラディアンヌは利益を追い求める営利法人です。しかし、ラディアンヌは単に売上や利益を上げることを目指していませんし、もちろんコミットメントやノルマもありません。
ラディアンヌは、私たちの想い、そして私たちだからできることを磨き、お客様を始め、誰かの、しいては社会の役に立つことを目指しています。

私たちは皆、他人とは違う個性があります。長所や短所、優劣、大小、それらは全て才能であると私は思います。
それらの才能に気づき、自分にも他人に対してもそれらの才能を尊重することが大切で、さらに使命感を持ってそれらの才能を人類や世界に役立てることが生涯でできればこの上なく素晴らしいと思います。
出る杭は打たれる経験から、個性を隠してきたかもしれませんし、会社というものは規則やマニュアル、上司の指示に従うべきものと考えているかもしれません。
しかし、ラディアンヌでは違います。あなたが自分自身の本当の姿を表現し、本当に自分らしい自分を追求し、自分の才能を活かせる職場環境づくりに日々努めています。
なぜなら、ラディアンヌは売上を上げることよりも社会の役に立つことを目指しているからです。

私はラディアンヌを創業するまで、様々な組織で働いてきました。絶対的なリーダーに服従しなければならない組織、日夜数字に追われながら明確な役職階級の上を目指し続ける組織など、いずれの組織においても私を含め社員への動機付けは、人生の多くの時間を捧げる仕事にしては不十分で、納得できない動機付けが行われていました。
売上を上げて利益を増やすこと、ノルマを達成しインセンティブを獲得すること、役職につき地位を得ること、確かにそれらは悪いことではありませんし、モチベーションの1つになり得ます。しかし、盲目的にそれを追求することで本来目指すべき道を踏み外す人や組織をしばしば見受けられます。

ラディアンヌはボランティアをはじめとする社会貢献活動を行う非営利法人ではありません。社会の役に立つことを目指すなら利益を得ず、非営利法人として活動することが望ましいと考えられます。
しかし、非営利法人が活動するための資金は会費・賛助金や寄附金・協賛金、助成金・補助金によって半分以上が賄われています。自主事業だけでは活動できないのです。
一方で、ラディアンヌは株式会社、利益を追求する営利法人です。自主事業により収益を上げることで、社員を豊かにし、お客様の満足度を高かめ、社会の役に立つことを持続的に行うことができます。
そのための売上や利益は従来の組織から生まれることは難しく、個々の才能を引き出し、会社に縛られることなく、皆が自分らしく、自分らしさをさらけ出して働ける組織からこそ自然と生み出されるものであると確信しています。

性善説に基づき、根っからの悪人はいないと考えます。
自他を認め、自分らしさを追求し、自分の才能に気づくことができれば、次はそれを誰かのために活かすことです。
自発的にやる気を持って、何かプラスのことを成し遂げたいと思える環境がここにあります。

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